ルーターとして使う方法
1. 「モバイル ホットスポット」機能を使う(一番おすすめ)
WindowsやMacのパソコン自体を「Wi-Fiルーター」のようにして、他のスマホやPCを接続させる方法です。
- メリット: Wi-Fiのパスワードを教えたくない場合や、有線LANしかない環境で便利です。
- 設定方法 (Windows):
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」を開く。
- **「モバイル ホットスポット」**をオンにする。
- 「編集」からネットワーク名とパスワードを設定し、相手に教える。
2. QRコードを表示して読み取ってもらう
既にWi-Fiに繋がっているWindows 11のパソコンなら、設定画面から接続情報をQRコード化できます。
- メリット: 長いパスワードを打ち込む手間が省け、打ち間違いもありません。
- 設定方法:
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」を選択。
- 接続中のネットワークの「プロパティ」を開く。
- **「Wi-Fi パスワードの表示」**の近くにあるQRコードを表示し、相手のスマホでスキャンしてもらう。
3. パスワードを直接教える
一番シンプルな方法ですが、セキュリティには注意が必要です。
- 確認方法: パソコンの設定画面(ネットワークのプロパティ)から、現在接続中のWi-Fiパスワードを表示させて確認できます。
💡 注意点
- テザリング制限: もしパソコンをスマホのテザリングで使っている場合、さらにそこから共有すると通信データ量が激しく消費されるので注意してください。
- セキュリティ: 公共のフリーWi-Fiなどを共有設定にするのは、セキュリティリスクが高まるため控えましょう。
